雨漏り調査で詳しい原因を突き止めることが出来るのは赤外線カメラ

雨漏りの原因を可視化できる赤外線カメラ調査が人気

家と傘

雨漏り調査には、赤外線カメラで調査する方法があります。この方法で調査をすると、雨漏りの原因箇所だけでなく、水の経路までほぼ100%特定することが出来ます。原因を高確率で特定できる赤外線カメラによる調査は人気があります。

赤外線カメラ調査が人気の理由

調査時間の短縮
赤外線カメラで撮影するときは、対象とする建物の周囲から撮影するため足場の設置が必要ありません。データの解析は短期間で行なうことが出来ます。
高所での調査がないため低コスト
足場を組む必要がなく、高い場所での調査が必要ありません。また、安全対策や交通整理もする必要はないため、低コストで調査することが出来ます。
定期報告が対応
調査をしてから、結果が出るまでには短期間です。データを保存して定期的に調査をすることで経年劣化による雨漏りを防ぐことが出来ます。
近隣住宅への影響がない
赤外線調査では騒音などの影響はなく、近隣住宅への影響もありません。近隣住宅だけではなく、依頼者の住宅にも影響はありません。

赤外線カメラ調査は建築基準法で義務付けられている

建築基準法の定期報告で赤外線カメラによる調査が加わり見た目では分からない部分の建物の異常を調査することが出来るようになりました。建物を撮影するだけで一切影響を与えないで細かい部分まで調査することが出来る方法として利用されています。

雨漏りの調査の流れ~雨漏りの原因をレポートで報告する~

無料相談・見積もり

電話やメールでの相談は無料で出来ます。詳しく状況を説明することで大体の見積もりの確認もとることが出来ます。

赤外線カメラ調査を実施

赤外線カメラでの調査は、天気の悪い日には実地できません。晴れの日に数時間かけて撮影します。状況の説明をするのでなるべく立ち合いましょう。

調査結果の分析

調査後は分析する必要があります。分析結果が出るまでにかかる時間は、建物の大きさにもよって日数は変わりますが、2週間~4週間ほどかかります。

調査結果の報告

調査したデータから分析が終了したら、その結果を依頼者に報告します。現在の建物の状況や対策方法などをまとめて報告します。

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